臼杵市Z会議とは

老いても、病んでも
自分らしく暮らせる地域づくりを

臼杵市Z会議は臼杵市内の医療・介護・福祉に関わる専門職と市が力を合わせて「自分らしく暮らしていける」地域をつくるために活動しています。

自分らしい生き方を選択しましょう

どのように生きたいですか?
どんな臼杵で活きたいですか?
どのような人生の終え方がいいですか?

「自分らしさ」ってなに?

臼杵市Z会議では、「自分らしさ」を尊重しています。普段から自分らしさを意識しながら生活している方は多くないかもしれません。

しかし、加齢や病気、不慮の事故などによって、これまで人の手を借りなくても当たり前に生活できていた事ができなくなる。すなわち、「自分らしく暮らしにくくなる」事があります。

「その人らしさ」は、人それぞれです。

臼杵市Z会議は、皆さんの「自分らしさ」を大切に、生活を支える地域を目指しています。

あなたの人生の選択を応援します。

”臼杵市Z会議”誕生まで

平成24年厚生労働省から在宅医療連携拠点事業を臼杵市医師会立コスモス病院が委託され、地域医療福祉連携室を中心に“プロジェクトZ”をスタートしました。

発足当時、コアメンバーは病院医師・ソーシャルワーカー(MSW)・ケースワーカー(CW)の資格を持つ看護師でしたが、当初より、医師会・歯科医師会・薬剤師会・訪問看護・保健所・臼杵市(福祉保健部長・高齢者支援課・保健健康課・福祉課・総務課・コミュニティ防災課)・歯科衛生士会・栄養士会・社会福祉協議会・居宅支援事業所(ケアマネジャー)代表・ヘルパー事業所代表・大分県地域リハビリテーション臼津地区代表など、行政・医療・介護・福祉に関わる各職種に参加していただき、在宅医療連携のみならず来るべき少子高齢化に市全体で立ち向かうことを目的としていました。

平成25年度~27年度は、大分県から事業委託され、“プロジェクトZ”は4年間で様々な取り組みを行いました。

平成28年、在宅医療連携は介護保険の地域支援事業の一部として在宅医療・介護連携推進事業の枠組みの中で推進していくことになったのを受けて、“プロジェクトZ”はプロジェクトとしての役割を終え、新たに“臼杵市Z会議”として生まれ変わりました。

Zの変遷

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